新しいサービスを作ろう
DMMでの仕事のながれ

2015年、DMMで誕生した主なサービスは7つ。2016年はそれを追い越す勢いで、サービスの生まれるスピードは日々加速しています。そんなDMMのサービス開発がどんな風に進んでいくのか、ここでは「新しいサービス」を作るということを前提に、よくあるワークフローをご紹介します。

プロジェクトメンバー


まずは内容を把握するため、各職種から代表で数人ずつ選出されます。

  • Producer
  • Director
  • Designer
  • Designer
  • Engineer
  • Engineer

キックオフミーティング


新しい案件がはじまるときの最初の打ち合わせ。
発案者からメンバーに、なぜそのような経緯に至ったのか、要件の概要や背景を共有します。
内容を受け、ターゲットや目標設定、スケジュールとどのくらいの人員が必要かなど、できる限りのことを話し合います。

  • Director

    ディレクター
    キックオフでの内容をもとに要件をまとめ、スケジュールを作成します。
    サイトマップと中に入る要素をまとめていきます。

  • Designer

    デザイナー
    デザイン、コーディングメンバーを決定し、内容を共有します。
    どのようなデザインが良いか参考サイトやイメージ、アプリを探してまとめたり、必要な素材のリストアップをします。

  • Engineer

    エンジニア
    エンジニアのメンバーを決定し、内容を共有します。
    サーバーの準備、仕様についての提案や気になる点などをリストアップしまとめていきます。

定例会議


実際に案件の進行がスタートすると、毎週もしくは隔週などで集まり進行状況の確認を行います。
開発中のやりとりはチャットツールを使うことがほとんどですが、特に直接確認したいことは定例の場で話し合います。

開発とは直接関係のない、サービスをとりまく世の中の状況から、メンバーのなんでもない小ネタまで、ざっくばらんに話す場です。

  • Producer

    プロデューサー
    開発状況の確認のほか、メンバー外の役員やマネージャーに内容を共有します。ここで出た指摘やアドバイスは開発へ戻し、更にブラッシュアップしていきます。

  • Director

    ディレクター
    開発が順調に進んでいるか、制作物に不備がないかをチェックし、スムーズに進行できるような環境づくりを行います。見落としてしまいがちな小さなバグや1pxのズレを見つけてしまうこともあります。

  • Designer Engineer

    デザイナー・エンジニア
    開発をどんどん進めます。
    場合によっては分科会を開いたり、こまめにやりとりをしながら作ります。メンバー以外の人にレビューしてもらうことも。

検証・公開準備


すべての開発工程が終了すると、公開される環境での確認を入念に行います。
様々な端末での確認を、できるだけ多くの人員で確認していきます。

公開


検証が終わるといよいよ公開!みなさんの目に触れるものになります。
公開後も、反応や数値をみながら改善・改修を繰り返し、よりよいものにしていきます。

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