夢は誰もが知る
ゲームのマーケター

  • きり(ゲームマーケティング本部 プロモーション部)
  • Marketer
  • ゲーム

様々仕掛けるゲームマーケティングの仕事


私はゲームマーケティング本部 プロモーション部に所属し、担当ゲームの規模拡大を目的にプロモーションプランの企画立案から実施まで横断的に行っています。いつどこでどういった施策を行うのが最適なのか考案、実行することはとても難しい業務です。集客を目的としたプロモーション施策の他にもゲームを遊ぶお客様を盛り上げるような施策を企画したり、用途に合わせて様々な施策を組み合わせて規模の最大化を目指しています。

心から感動できる仕事


業務の難しさややりがいはなんですか?

どのようなプロモーション施策が有効なのか、その中でも伝えるメッセージはどうするのが良いのかを判断するためには他社の動向や、日々進化していくアドテクノロジーなどゲームコンテンツだけではなく広告技術にも目を向けていかなければなりません。そういった意味でとても難しい業務であると感じています。
また、オンラインゲーム事業部では毎年TOKYOゲームショウに出展していて、マーケティング部が主導で動くので一年のうちで一大イベントの一つになっています。準備期間は何かとバタバタとして忙しくなりますが、ステージ発表でお客様の拍手・歓声を聞くと、「準備をしてきて良かった!」と心から感動します。4日間立ちっぱなしなので終わるとどっと疲れが出ますが、やってよかったという達成感は他業務では味わえないものだと思います。
まだまだ学ぶことがたくさんありますが、自分の担当するゲームが誰もが知るものに出来るようなマーケターになりたいです。

DMMとは、社員同士の距離の近さ


DMMに入社を決めた理由を教えてください

次々に、新規サービスをリリースする勢いはいったいどこからくるのか気になったというのが最初の印象でした。そしてその新規サービスをどうやって売り出しているのか、どうしたらサービスが売れていくのか体感したかったというのが入社を決めた一番の理由です。説明会で、「社内の人は誰でも発言でき、チャンスがあれば新規サービスを立ち上げることができる風土です」と聞いていました。入社前に感じた風土も結局、事業部や部署によるんじゃないのかな?と思ってましたが、実際、役員や各部長に気軽に話せますし、意見も出せる環境です。

DMMの面白さはなんですか?

今も成長を続ける会社で、いろいろな経歴を持つ人達がいます。今とはまったく違った職種の経歴を持つ人や、他の業界のお話など、同じ会社で働く人から聞くことが出来るのはDMMならではの面白さだと思います。
あと、こないだお昼休憩で数名の同僚とエレベーターに乗っていた時に急に膝かっくんをされて、振り返って「誰だ!」と確認したら役員の方でした(笑)役員の方との距離の近さもDMMのいいところだと思います。

アグレッシブさを持ってほしい


チームの雰囲気を教えてください

私が所属しているプロモーション部は助け合いの精神があるように感じます。どのように業務を進めるべきか迷っているときに「大丈夫?」と声をかけてくれる先輩がいたり、分からないことがあれば誰にでも聞けるような雰囲気もあって、それでいて全員がサービスの成長に向けて取り組む意識を持っています。会社で飲みに行く機会が多いのは部署内の人が多いですね。

どんな人と一緒に働きたいですか?

失敗してもどんどんチャレンジしていくことが求められるので、自分の意見を伝えられる人が向いていると思います。間違っていたとわかればそこで正せば良いので、成長していきたい!という思いのある人と仕事がしたいです。

就活生に一言

失敗を恐れずどんなことにでもチャレンジして何でも吸収してください。
自分は石橋を叩いて渡るタイプの人間なのでリスクを大きく見てしまいますが、賭けであってもチャレンジをするとそれなりの結果が付いてくるものだと思います。
就職は人生の一つの転機なので思い切った決断をすることも良いかと思います。失敗だったか成功だったかは後にしか分からないので自分の直感を信じて行動するのも良いかと思います。ただ自分のした選択については絶対に胸を張って信じてください。

ありがとうございました!

ほかにもいろいろやってるDMMのなかの人

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