大規模プラットフォームを
支えるエンジニア

  • リョウスケ(システム本部 プラットフォーム開発部)
  • Engineer
  • Go
  • React + Redux

2,000万人の会員を支える大規模プラットフォーム


現在はプラットフォーム開発部に所属しています。
今まさにゼロからとあるプラットフォームを構築していて、2,000万人という会員の方々が使う大規模システムを開発しています。これだけ大規模なものを何もない段階から立ち上げるのは、私にとって初めての経験ですが、取り入れるアーキテクチャの選定をしたり今まで使っていなかった言語で開発をしたり、課題も多いけれどチャレンジ出来る環境があるので楽しみながら進められています。

なりたい自分を考えたら、DMMに辿りついた


DMMに入社を決めた理由を教えてください

残りの20代何をしたいのか?自分に足りない経験は何か?今後のキャリアをどうしようか?と考えるようになってきた時に興味のあるキーワードを挙げてみたんです。

・大規模サービスであること
・多種多様な事業展開をしていること
・海外展開をしていること
・エンジニアの裁量が大きいこと
・新しいサービスや技術にチャレンジしやすいこと

私の尊敬する人達が、大規模サービスや大きい組織でのバックグランドを持った人が多かったということも少なからず影響を受けたと思います。このキーワードを絞っていったらDMMに辿りつきました。でも、それまで「DMMのエンジニア」に出会ったことがなく、実際にどのように仕事をしているのか分かりませんでした。ベールに包まれた会社だから中に入らないとみえないことも多くあると思い、好奇心もあって入社を決めました。

事業目線を持ったエンジニアが目標


今後、どんなエンジニアになっていきたいですか?

今は新規のシステム開発に携わっていますが、今後もどんどん新しいことにチャレンジしたいです。DMMだからできるサービスの開発とか、海外勤務とか良いですね。
最終的には事業目線を持ったエンジニアになりたいと考えています。まだまだ具体的に「どんなエンジニアになりたい?」の答えは見つけられませんが、DMMだからこそある環境、たくさんのサービス、チャレンジできる社風、DMMならではの色々なことにトライしていきたいと思っています。

いい意味で何でもアリ、はエンジニアもチャレンジできる


DMMならではの面白さはありますか?

「いい意味で何でもアリ」というキーワードを掲げているように、意見は通りやすい環境であると思います。部署やプロダクトのミッションから外れない限り「これで作らなくてはいけない」というルールはあまりありません。
今のプロジェクトは新規システムの構築になるので、開発コスト、将来性、信頼性、ブランディングなどいくつかの評価軸を持って、現場のエンジニアである私たちが主体になって選定をし、Go言語など新しい技術も採用しました。新しい技術へのチャレンジでもあるので苦労することもありますが、システム本部内の研究開発部隊や社外のエンジニアとも情報交換をしながら取り組んでいます。

どんな人がDMMの社風に合うと思いますか?

プラットフォーム開発部は、DMMのサービス基盤を支えている部門なので、確実性と誠実さが求められます。
あとは、変化を楽しめる人ですね。ここ数年で急激に大きくなったため、成長に追いつけてない未成熟なシステムがあるのも事実です。これだけの規模のサービスをドラスティックにリプレイスする経験は、他では中々できない経験だと思います。だからこそ慎重に、時には思い切って、変化を楽しめる人が合うと思います。

ありがとうございました!

ほかにもいろいろやってるDMMのなかの人

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