アイドル、ファン達を
熱狂させるデザイナー

  • たくみん(金沢南デザイン部)
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感情を揺さぶる、サービスデザイン


現在、担当している業務は有名人とファンを結ぶコミュニケーションアプリ「DMM.yell」のアプリやWebページ、ランディングページなどをデザインしています。アプリのサービスは初めてだったのですが、サービスを通してアイドルになりたいユーザーに、ファンがついて、yellを送ったり、ファンが盛り上がったり、イベントで競い合ったり。
自分のデザインしたプロダクトで感情が動いているのを見たり感じたりするのが楽しいですね。
あとは、新規事業なのでさまざまな事が新しいです。柔軟性が求められ主体的に動ける部分もやりがいがありますね。

さまざまなデザインに携われる


地元が石川で、大きい規模の仕事がしたいなと思っていた時、DMMを見つけました。そこからDMMはどんな会社か調べていたら、いろいろなサービスや事業があって、「なんでもアリ」というキャッチコピーに惹かれました。
僕自身、1つのサービスのデザインを作り続けるより、いろんなサービスのデザインに携われる環境がデザイナーとして魅力的だと感じていたので、DMMを選びました。
実際入ってみたら、サービスが頻繁に立ち上がり、ロゴやパッケージのデザインコンペがあったり、事業所をまたいで様々なデザイナーのコンセプトや意図など見ることができて面白いなと感じています。

石川と東京のハブになる


金沢南デザイン部では配属後、最初はWebサイトのバナー制作やランディングページなど、段階を踏んで案件を進めてもらいます。ある程度仕事が板についてきたら、1人でリニューアル案件や1から設計やデザインを行います。DTPなどの案件にも挑戦する事があり、Webに限らず幅広くデザインを行うことができます。その後、自分がどこに特性があるか話し合って、それぞれの特性にあった道へ進みます。

グループ会社とのやりとりで難しいとことは?

やはり遠隔業務ですね。グループ会社が東京にあるので、東京と石川の会議の温度差には気を付けています。そこは事前に東京のデザイナーと空気感などを共有してから、会議に臨みます。デザインチェックの場合も注意が必要で、テキストベースのやりとりだけでは、細かいニュアンス、表情、テンションが伝わりづらいので、テレビ電話を使って直接内容を確認する場合もあります。
Webサイトのリニューアルなど大きい案件は担当者と直接やりとりするため出張することもあります。段階を踏んで行いますが、サービスにコミットした時に長期出張することも中にはありますね。
今後、東京と石川間での遠隔業務は増加していく予定なのでノウハウを生かして、東京と石川のハブになっていきたいと思ってます。

DMMの社風に合うのはどんな人ですか?


どんな人がDMMの社風に合うと思いますか?

やりたい事をしっかりもっている人に合っているかと思います。やりたいことにチャレンジできる環境がDMMにはあるので。

どんな人と一緒に働きたいですか?

視野が広い人ですね。デザイナーだからデザインの話しだけではなく、ビジネスやマーケティング的な視野を持っている方です。
そういう人と仕事をしていると刺激になります。

就活生に一言

自分の教訓ですが「迷ってるならやろうぜ!」
迷っている時、やめたい気持ちとやりたい気持ちが戦ってると思うのですが、やりたい気持ちを押しつぶすのはもったいないと思うので、迷った瞬間に苦しくてもやったほうが良いと思う。就活において、自分にできることで探すより、挑戦できる方を探した方が良いと思います!

ありがとうございました!

ほかにもいろいろやってるDMMのなかの人

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