国際的な幅広さを楽しむ
グローバルコンサルタント

  • ガンちゃん(アフリカ事業部)
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アフリカ事業メンバーはなんでもやる


アフリカ事業部に所属しています。事業部の広報もやっているし、最近はアフリカの若者たちを対象としたABEイニシアティブというインターンシップで2年にわたり支援していて、その担当もしてます。またABIC(Africa Business Idea Cup)というアフリカを主体としたビジネスアイデアを募るプロジェクトで応募者のメンターを2か月に渡ってやっていました。あとは新規事業の提案資料を作ったりしています。

一つにとどまらないことがやりがい


業務の難しさややりがいはなんですか?

学生の頃から国際関係のマーケティングや法律、政治やビジネスの分野を学んでいました。なにか一つやるよりも幅広く学ぶことが好きなので、いろんな業務に携われて、毎日楽しいしやりがいを感じています。あとは、業務というより文化が違うことで難しさがあるかもしれないですね。僕の場合、急ぎの仕事をしていると、まわりへの気遣いを忘れてしまう時があります。あとは個人的に勤怠管理とか日報などの事務作業が苦手(笑)

僕にとってDMMは特別


DMMに入社を決めた理由を教えてください

DMMを知ったきっかけはCMでした。僕はあまりテレビを見ないんですけど、たまたま見たDMMのCMの印象が残ってました。僕はフランス人だけど、日本での学歴もあるので、僕自身は100%フランス人でもなく100%日本人でもないと思っていて、フランス人だけの会社や日本人だけの会社で働きたくないと思ってました。DMMは僕にとって日本の企業の中でも特別なイメージがあって憧れてたので、まずは会社に行ってみようと思いました。実際に訪問してDMMは今後海外展開をしていくということと、そのプロジェクトの内容を聞いて、ここで働きたいと思いました。

DMM(日系企業)で働く難しさはありますか?

日本の文化が堅いなとたまに感じます。チーム内で敬語を使うとか、相手を敬う文化は素敵だと思うんですけど、生産性も必要だと考えているので、長く相手の気持ちを考える時間を取るよりも、問題点・解決法を見つけるプロセスを大事にしたいとは思っています。会議などは2時間ぐらいあったりもしますが、海外では15分程度のものであることが多いですね。どっちが悪いとかではないですけど、仕事のスピードを上げたいと思う時はあります。

いい意味で、変わった人が、アリ


チームの雰囲気を教えてください

ちょっと変わってますね。社内の他のチームともだいぶ雰囲気が違うと思います。若い人も多いし、国や経歴が違う人が居たり、色々混ざっていて面白い。melting pot(人種のるつぼ)ですね。フリースペースで作業しているときに、たまに大声でディスカッションすることもあって周りの人にうるさいと思われているかもしれないですが、環境としては最高ですね。

どんな人がDMMの社風にあっていると思いますか?

いい意味で変わった人がいいと思います。DMMの“いい意味で何でもアリ”というフレーズは、これはサービスでもそうだけど、人にも当てはまると思います。DMMにはいろんな人がいる。もちろんいい意味で。老若男女かかわらず、いろんな人がいる。自分はみんなとは違うな、と思ってる人はDMMがあってると思う。

どんな人と一緒に働きたいですか?

アフリカ事業部には国際性が必要だと思っていて、国際性と言っても言葉より考え方が大切だと思う。たまに外国に憧れすぎて、外国のやり方でやろうという人とか、逆にここは日本だから日本のやり方でやろうとか、そういうのではなくて、その真ん中を目指すイメージでいます。もちろん独創性も大切で、アフリカ事業部では今までの経験で身につけたものが大切だと思う。他を真似るよりも、他にないもの、自分にしかできないものをやって欲しい。チャレンジすることが好きな人も合うと思います。

就活生に一言

頑張って!フランスには就活というものがないのでわからないな。でも、日本人の友人を見てると無理して就活してるように見える。無理やりやるのはもったいないと思うし、自分に合う会社を探すことに全力を尽くしたほうがいいと思う。
あと日本の就活は同じスーツを着て、同じ行動をしてる。その文化はどんどん変わっていくと思う。みんなと同じ行動はやめたほうがいい。
現代性を持っている企業はそれを求めているはず。あなたを採用するのはあなたにしかない価値を求めているから。だからありのままで。

ありがとうございました!

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